皆さま、こんにちは!
採用担当の山崎です。

朝夕は少しずつ涼しい風が吹き始める季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回のブログも大好きな「高校野球」のお話です!

■ 推し校の敗退と、胸を打たれた「有明高校」の劇的勝利

今年の夏は、合計3回甲子園へ観戦に行きました!

個人的に激推ししていた神村学園は残念ながら2回戦敗退となってしまいました。
悔しかったですが、どの試合もドラマがあり、甲子園の土を踏む球児たちの姿に何度も胸が熱くなりました。

特に今年、私の心に強く残ったのが「有明高校(熊本)」の戦いぶりです。

多くの試合で怒涛の逆転勝ちを見せてくれましたが、中でも9回表2アウトからの逆転劇はまさに鳥肌もの!
「もう後がない」という場面から繰り出される驚異の粘りと、最後まで絶対に諦めないナインの強い気持ちには、観戦しながら涙が出そうになりました。

そして、その驚異的な粘りを支えていたのがアルプススタンドの応援団のパワーです。
手拍子や歓声が球場全体を包み込み、選手たちの背中を後押しする一体感には、鳥肌が立つほどの迫力がありました。

■ 8月15日・雨の中での阪神園芸さんの「神シート設置」!

そして今回の観戦で、もう一つものすごく感動した出来事がありました。
8月15日に行われた拓大紅陵と仙台育英の試合中、途中で雨が激しく降り出してきたときのことです。

グラウンドが水浸しになる前にサッと登場したのが、甲子園名物・阪神園芸の皆さんでした。
大雨の中で巨大な防水シートを広げ、全員の息の合った連携で一瞬にしてグラウンド全体を覆っていく……その圧倒的なスピードと無駄のない手際には、スタンドから大きな歓声と拍手が巻き起こりました。

雨の中でも大切なグラウンドと選手たちのプレイ環境を完璧に守り抜く、プロフェッショナルな仕事ぶりに心から感銘を受けました。

■ ノーサイドの精神と、プロの職人技から学ぶこと

球児の皆さんの諦めない心、負けたチームが勝者を称えるスポーツマンシップ、そしてグラウンドを素早く守り抜く阪神園芸さんのプロの技――。
今回の甲子園でも、学ぶところが本当にたくさんありました。

これは、私たちが日々向き合っている「家づくり」や「採用活動」にも深く通じるものがあります。
お客様の一生に一度の家づくりにおいて、最後の最後まで妥協せず理想を追求すること。
そして、見えないところでもプロとして最高の技術と誇りを持って現場やチームを支えること。

球児たちが教えてくれた「最後まで諦めない情熱」と、阪神園芸さんが見せてくれた「プロの仕事への誇り」を胸に、私も採用担当として、そして丸尾建築の一員として、一つひとつの出会いに全力で向き合っていきたいと強く感じました。

■ 互いに高め合える仲間を募集しています!

甲子園でたくさんの感動とパワーをもらい、心新たに採用業務に励んでおります!
現在、西宮支店をはじめ、丸尾建築では全員で一丸となってお客様の夢をカタチにしていく仲間を募集しています。

  • 営業職
  • 設計職
  • インテリアコーディネーター職
  • 施工管理職
  • 事務(パート)

採用情報はこちらから!

「目標に向かって一生懸命になれる環境で働きたい」「プロ意識を持ったチームで挑戦したい」という方、ぜひ採用HPを覗いてみてください。
一期一会のご縁を大切に、皆さまからのご応募を心よりお待ちしております!

以上、山崎でした。