今日9月25日はお月見♪

お月見と言えば、月を見ながらお団子を食べるイメージがありますよね。

改めてお月見ってどんな日なのか調べてみました!

1. お月見ってどんな行事?

・秋の収穫に感謝する:

もともとは中国から伝わった月を愛でる風習ですが、日本では

「お米や野菜などの秋の作物が無事に実ったことへの感謝」を伝える行事として定着しました。

・「十五夜(じゅうごや)」=「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」:

旧暦の8月15日の夜に巡ってくる月のことです。

空気の澄んだ秋の夜空に浮かぶ月が一番美しいとされています。

(※現代の標準的なカレンダーでは毎年9月中旬〜10月上旬の間で日付が変わります)。

2. 何をお供えするの?(3つの定番)

お月見といえば、月に見える場所に飾る3つのお供えものが定番だそうです。

お供えもの込められた意味・理由
お月見団子満月に見立てた丸いお団子。収穫への感謝とお祈りの意味が込められています。
ススキ悪霊を祓う魔除けとして飾ります。形が「稲穂」に似ているため、お米の豊作を願う代わりとしても飾られます。
里芋や旬の野菜十五夜は「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれ、獲れたての里芋やサツマイモ、ブドウなどをお供えします。

こうしてみると、お月見はただ月を眺める日と言うわけではなく

大切な食べ物の収穫が収穫できたことへ感謝する日だったんですね。

こうして意味をしるとまた違った目線でお月見を楽しむことができますね。

みなさんもぜひ、ご家族とお団子を作ったりして過ごされてみてはいかがでしょうか。

以上スタッフでした!