秋も深まり、衣替えや部屋の模様替えをする人が増える季節ですね。
実は今日10月20日は「リサイクルの日」だそうです!
「ひとつのものを、ふたつに活用しよう(10=ひと回り、20=ふた回り)」という
楽しい語呂合わせから制定されたそうです♪
「環境に良いことをしたいけれど、何から始めればいいかわからない……」という方に向けて、
今回はすぐに試せる身近なリサイクルのコツと、暮らしをちょっと豊かにするヒントをお届けします!
1. 「正しく分ける」が最大のリサイクル
ごみを処分するとき、少し手間をかけて分別するだけでも立派なリサイクル活動になります。
- ペットボトル: キャップとラベルを外し、中を軽くゆすいでから資源ごみへ。
- 雑紙(ざつがみ): お菓子の箱やダイレクトメール、ティッシュの箱なども、
- まとめて紙資源に出すことでトイレットペーパーなどに生まれ変わります。
- プラスチック容器: 汚れをサッと洗って乾かすことで、再資源化の質がグッと高まります。
「混ぜればごみ、分ければ資源」という言葉のとおり、
日々のちょっとしたひと手間が新しい物への変化へとつながります♪
2. 捨てずに活かす「リユース」と「フリマアプリ」

着なくなった服や、使わなくなったインテリア雑貨。
まだきれいな状態なら、捨ててしまう前に必要な人へ譲る選択肢を考えてみるのも1つの手ですね!
- リサイクルショップやフリマアプリの活用:
手軽に出品して次の使い手に引き継ぐことで、ごみを減らせるだけでなく、ちょっとしたお小遣いにもなります。
- 地域の回収スポットの利用:
服や小型家電など、自治体やショッピングモールに設置された専用の回収ボックスを活用するのも1つの手!
モノの寿命を延ばすことは、お気に入りのアイテムを大切にする優しい暮らし方にもつながります。
「環境問題」と聞くと難しく感じてしまいがちですが、大切なのはできることから無理なく続けることです。
今日という節目の日に、まずは「読み終わった雑誌を雑紙としてまとめる」
「マイボトルを持って出かける」といった小さなアクションから始めてみてはいかがでしょうか!
以上スタッフでした♪